引きこもりがちな私でも気になるムダ毛処理

38歳の専業主婦の私。専業主婦と言う事で、買い物以外は、たまのママ友ランチぐらいしか外に出る事はなく、TVを見たりスマホをするのが趣味と言ったネクラな私です。

東海地方の一軒家に子供2人と旦那と4人住いで、基本、家事と育児の毎日と言った感じで暮らしています。

 

と言う事で、私自身が自由に使う事ができるお金は2万円弱。
そんな私でも、夏になれば、やはり、気になるのが体のムダ毛。特に体毛が濃い事がコンプレックスの私にとって、肌の露出が増える時期は、昔から好きではありませんでした。

そんな事もあり、子供の手も少し離れたところで、思い切って、脱毛サロンに通う事に!
きっかけは、テレビでよく見かける脱毛サロンが駅前にできたと言う広告を見た事でした。
初めは、両わきのみの脱毛だった予定が、結局、全身脱毛を行う事に。月額定額制プランと言う事で、毎月の小遣いから捻出する事にしました。月に2度通う必要がありますが、専業主婦の私にとっては、時間的な余裕もある為、さほど、苦痛に感じる事はありませんでした。平日の昼間と言う事で、予約も非常に取りやすかったと言う事も通いやすいと感じたポイントだと思います。
エステ脱毛と言う事で、痛みを感じるような事もなく、苦痛なく通う事もできました。ただ、やはり、全身脱毛を完了させるためには、2年以上通う必要があったため、途中、何度も面倒に感じ辞めてしまおうかともありました。
それでも、続ける事ができたのは、見る見るムダ毛がなくなり、きれいになっていく事を実感する事ができたからだと思います。

 

 

 

その他、スタッフの声掛けもあったからだとは思いますが。そのお蔭もあって、ほぼ、完全脱毛に近い感じで脱毛を終える事ができ、とても、満足しています。全身脱毛する事で、なんだか自分自身に自信を持つ事ができたように思えますし、選ぶ洋服も変わってきたように思います。もう、ムダ毛を気にした洋服選びを行う必要はなくなってので。

冷凍弁当はチンして簡単で美味しい!!

福岡県春日市に住む55才の独身女性です。

月に自由に使えるおカネは3万円くらい。
趣味は音楽鑑賞、写真撮影、性格はきわめて楽天的。

 

私は積極的に冷凍弁当を作って食べています。とにかく簡単ですし、最近のものは味がとてもしっかりとしていて、美味しいのです。一人暮らしなので、一人分を作るととてもロスが多くなって、もったいないことになるのですが、冷凍を使うと簡単にお弁当が作れるので、とっても重宝しています。特に好きなのは、スパゲティーナポリタンや焼きそば、それからクリームコロッケです。

昔は冷凍食品はあまり美味しいとは思わなかったのですが、最近は冷凍の方が美味しいものもたくさん出ていて、スーパーに行くと目移りしてしまうくらい色々な種類が出ています。

 

 
お弁当にいいようなものも「お弁当に」と書いてあるので、積極的に買って食べるようにしています。電子レンジでチンするだけで簡単にできるので、手間いらずで時短にもなりますし、食べても美味しいので、一人分を作るときには冷凍弁当は必要なものです。

冷凍だからといって、特に味に差が出るわけではなく、冷凍用に研究されて開発されているので、解凍してから食べるとしっかりとして味がいいです。

 

 

 

ワンプレートでおかずが何種類も入っているものもあって、とても美味しいです。おかずは大抵冷凍弁当です。無駄が出なくて、買うときにはちょっと高くつきそうな気がするのですが、実際に使って食べていると、自分で1から作るよりも格安になることがわかりました。大人数分のお弁当を作るのでしたら、冷凍弁当を利用する必要はないかと思いますが、一人分だと冷凍弁当の方が無駄がなくて冷凍用なのです。

 

 

マーケットに行っても真っ先に行くのが冷凍食品コーナーで、そこでいろいろと探して、お弁当になるものを見つけるのが楽しみの一つです。冷凍弁当には賛成で、美味しくて経済的なので、なくてはならないものです。

浅田真央のこれからについて

34歳の女です。趣味は資格の勉強で性格はネクラです。

地方の福島県に住んでいて既婚で家族は子供一人と夫婦です。
フィギュアスケートのスター選手といえば宮原知子選手でもなく羽生結弦選手でもなくやはり浅田真央選手なのです。
ソチオリンピックのフリーの演技では世界中の人々を感動させてくれました。
世界中の多くのアスリートからも絶大な支持を得ている浅田真央選手ですが、スケーターとしてはもう限界なのかという噂も流れています。平昌オリンピック出場を目標に掲げていますが昨年の全日本では惨敗してしまいました。もうダメなのか誰もがそう思ってしまうような厳しい状況です。

 
しかし浅田真央選手はまだやれると思います。浅田真央選手は練習の虫です。練習を積み重ねることで自信をつけて、その自信を持って大会に向かっていく選手です。それがなぜ昨年はことごとく惨敗してしまったのかというとやはり故障のせいで練習が積めなかったことが原因だと思います。練習が積めていないということはそれだけでも選手にとって不安材料になります。

スポーツは精神的な部分も大きく影響してくるものです。いくらできると思っても心の何処かに迷いや不安が生じてしまうとできることもできなくなってしまいます。浅田真央選手が平昌オリンピックに出場するために必要なことは自信を取り戻すことだと思います。

 

 
年齢的な部分での限界説も囁かれていますが、イタリアのコストナー選手は浅田真央選手よりも年上にもかかわらず今季も200点越えを達成しています。浅田真央選手は誰もが知っている強い選手です。スケーティングスキルから表現力まで誰もが認める存在です。

 

 
位置的にはベテランの域に入りましたが、誰もが浅田真央選手の復活を願っているのです。それだけ浅田真央選手はフィギュア界で神のような存在なのです。浅田真央選手は逆境に強い選手です。そしてとても負けず嫌いな選手です。必ず立て直してくると思います。

森友学園の教育方針には共感する部分もあるが・・

大阪市内に住む31才の既婚者です。

子供は一人、男の子でやっと2才になったばかり。
趣味はインターネットサーフインで、性格はボジテイブなインドア派。
小遣いは月2万円で、これじゃなーんにもできないので、ちょこちょことバイトしています。
連日ワイドショーを賑わしているニュースの一つに森友学園問題が挙げられます。

でね、この森友学園に関するニュースを拝見していて強く感じるのが「教育方針自体は全く間違っていない」、という事です。
森友学園が目指しているのは、要は日本のために頑張れる人材づくりであり、グローバル化が進む昨今においては、非常に重要な要素であります。
私は今年で32歳になりますが、正直言って愛国心とか、「日本のために」みたいな感情はほとんど持ち合わせておりません。
しかしながら、世界を見渡してみると、どの国の人たちも自国に対して少なからず愛国心を抱いているんですよね。それは、外国人の友人たちと話をしているとヒシヒシと伝わってきますし、テレビ番組(外国人観光客に密着するような)なんかからもうかがい知ることが出来ます。
そういったことを踏まえるならば、日本は他の国に比べて愛国心が低いと言えるのかもしれません。日本は現状、世界第三位の経済力を誇っており、大げさでもなんでもなく世界トップクラスに成熟した国家であります。が、そこに住む私たち国民がまだまだ成熟していないような気がするんですよね。日本がもう一段階高いステージへと昇るためには、とにもかくにも愛国心を強化する必要があると感じるわけで、だからこそ森友学園の教育方針には共感する部分もあるのです。

とはいえ、少々過剰な面が垣間見えるのも事実。
例えば、森友学園が運営する幼稚園では、その教育課程において耳を疑うようなことを園児に復唱させています。そういった光景を見ていると、まるで、北の「かの国」のような、危うさも感じるわけでして・・。
うーん、あまりにも過剰な愛国心教育はどうかと思いますし、かと言って私たちが受けてきたような、ある意味個人主義的な教育方針(過剰な競争社会を生む)もいかがなものかとも思います。その中間の程よいバランスの教育がなされれば一番いいのでしょうが、なかなか難しいのかもしれませんね。

となると、やはり学校では私たちが受けてきた通りの教育を実践してもらい、家庭内で愛国心を培うような教育をするのが理想的な形なのでしょうか。

だけどねえ、大学で教育学を学んでいない私たち素人が、子供たちに愛国心を育むことなど、果たしてできるものなのでしょうか。一歩間違えれば、妙な思想を押し付ける事にもつながりかねず、やはりそこは慎重に進める必要がありそうです。

あの時、あの占い師さんに出会っていなければ・・

私(28歳、男性、営業職、独身、大阪在住)には、かなり長い間恋人がいません。

確か、最後に女性と付き合ったのは、大学4年生の時ですからね、それ以来という事になります。
いわゆる恋愛ブランクというやつでして、それに加えて性格的な問題(かなり奥手)も絡まって、なかなか一歩が踏み込めないのです。また、一人暮らしが長いのも、恋愛ブランクを長期化させている要因のような気がしています。つまり、自分の事を全て自分でこなせてしまうと、パートナーの必要性を感じないわけなんですねえ。

 

 
うーん「自分のことは自分でする」というのは、小学生の頃に親や教師から嫌になるほど、叩き込まれた習性ですが、今となっては、ある意味仇(あだ)となっています。
ところで、好意を寄せている相手はスポーツジムの受付の女の子で、ちょっとした事がきっかけで話をするようになりました。体を鍛えることは私の唯一の趣味ですからね、自分で言うのもなんですが、アスリート並みの筋肉が培われています。なので、スポーツジムにいるときは、なんだかちょっと自信のような感情が芽生えているわけでして、だからこそ受付の女の子とも話ができる関係性になれたのです。

 

だけどねえ、スポーツジムから一歩外に出ると、なんだか急に自信がなくなってきて、どんな話をしていいのか全く分からなくなってしまいます。

一応、何度か食事に誘ったことはあるのですが・・。終始無言状態で、相手に気を遣わせてしまう形となりました。そんななか、商店街で占いをやっているお店を発見し、一度試しに占ってもらう事にしました。
でね、なぜ占いを受けようかと思ったかと言いますと・・。私の場合、何かこう神秘的な力でもって、後押しをしてもらわなければ、いつまで経っても一歩が踏み込めないような気がしたからなんです。

 

 

 

実際、占いを受けたところ、今まで何をクヨクヨと悩んでいたのかと、急にポジティブな感情が芽生えてきましたよ。また、相手との相性も抜群のようで、その気があればいつでもゴールインできるとの事。しかし期限は限られているらしく、今年中に行動に移さなければ、相手は遠ざかってしまうようで、それを聞いてしまった以上、恋愛ブランクがどうのとか、性格がどうのとか言っている場合じゃありませんよね。
善は急げとばかりに、その週末に食事に誘っていざ告白!妙なテクニックは使わずに、思いのたけをストレートに伝えました・・。

 

すると結果は見事にOK!
相手も私の事を前々から気になっていたらしく、早くアクションを起こしてほしいと願っていたそうです。

 
うーん、今回あの占い師さんに出会っていなければ、もしかすると彼女が手の届かない存在になっていたかもしれません。それを考えると、ここまでの一連の流れにはある種の運命みたいなものを感じるんですよね。

『ご自愛女子のすすめ』〜昼下がりのカフェでの考察〜

近所に住んでいた彼氏が転勤で長野に行ってしまい、遠距離恋愛がスタートして早5ヶ月。
中々連絡が来ない。
電話嫌いな人だし、何かしている時だと出てくれないので、電話での会話はせいぜい2週間に1回くらいで、LINEの既読スルーは当たり前。
仕事中は仕方ないにしても、気軽に会えないんだから、たまには連絡をくれてもいいだろと、不貞腐れているが、面と向かって文句を言えないまま過ごしている。

今日も仕事のお昼休み中に、いつものカフェのお気に入りの席で私は、彼からのLINEを待ちながら、物思いにふけっている。

電話もメールもなかった時代、女性たちは一体どんな風に独り寝の夜をやり過ごしていたんだろう。

学生の時の古文か何かの授業で習った昔の女性たちは、想い人を待ち侘びる気持ちを、やたらと歌に詠んでいた。
そんな風にして気持ちを紛らわしていたのだろう。

『殿の寵愛を受けられなければこの世の終わり』かの如くめかし込んでは短歌に願を込める女性たちを、女々しくて依存的だと思っていたものだが、大人になってみてよくよく考えてみると、何て健気なのだろうか。

今は気になればすぐにLINEやらSNSで気軽に繋がることができるが、昔はそれすらできなかったのだ。
あちこち渡り歩く男性を身を焦がしながらひたすら待つ女性たちは、もしかしたら寂しいはずの時間を埋めることに長けていたのかもしれない。

男性が居なくても、自分自身の時間を愉しみ、思い思いに過ごしていたのかもしれない。
彼が居ても居なくても、自分で自分を満たすことができる人は、自分を敬い、労って、ちゃんと大切に扱うことができる女性なのだと思う。

素敵じゃないか。
少しも依存的ではない。
待つことすら忘れて、没頭できる何かに夢中になる女性こそ、男性に愛されやすいのではと、そんなことをあれこれ考えていたら、あっという間に昼休みが終わり、カフェラテを一気に飲み干した私は、いつものようにLINE通知の有無をチラリと確認することなく、勢いよく席を立った。

彼を忘れてしまうくらい、夢中になれる何かを持とうと、小さく心に誓った水曜日の昼下がり。

まずは自分一人の時間を愉しんでみよう。
全てはそこから始まるのかもしれない。